AHS PEOPLE

営業部員インタビュー

入社後の研修はどんな感じ? 職場の雰囲気はどんな感じ?
  営業って実際のところ、なにをしてるの?
営業部員のホンネに迫るインタビュー!

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東迎 拓実

営業部(2014年入社)

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名波 友里亜

営業部(2015年入社)

営業のシゴトをおしえて!

名波
私たち朝日新聞販売サービスでは、朝日新聞販売所(ASA)に対して各種資材などを提供するとともに、販促キャンペーンや経営効率化の取り組みなどのサービス面も提案することで、販売店経営を支援しています。営業の具体的な仕事内容は、リーフレット等の販促用ツールの企画・提案、ユニホームや帳簿などの消耗品の提案、購読者向けの新しい販促グッズの企画・提案、バイクや折込機などの設備を提案、リース契約の支援、ASAを拠点にしたイベントの企画など 多岐にわたる仕事に取り組んでいます。
東迎
営業部では首都圏を中心に東日本を4つのエリアに分けて各チームで業務に当たっており、最終的には1人で80~100のASAを受け持つようになります。私は千葉県のエリアを担当しています。 新規飛び込みは一切なく、すべてが「ルート営業」となります。

新人は商品部からスタート!

東迎
新人はまず商品部に配属されASA向けアイテムの受発注を通して、この仕事に必要な基礎知識を身に付けていきます。営業部に配属されるのは2年目以降のこと。慣れるまでの期間は先輩社員がマンツーマンで指導していきます。当社には研修生のスタートから目標を持って仕事に取り組めるよう、業績に応じてステップアップができる階級がいくつか設けてあります。
名波
私が新入社員だった時に、とても嬉しかったことは、先輩方が新入社員にも非常にフレンドリーに接してくれたことです。新人をみんなと同じ目線で見てくれるだけでなく、結果を出せば自分のことのように喜んでくれます。そういう温かい部分がこの会社にはあるので、すぐに仕事に慣れることができました。

ぶっちゃけ、どんな会社?

東迎
クライアントのイシューにすばやく対応し、自分でアジェンダを組み立てられることが当社のアセットです・・・というのはすこし格好つけすぎですね。当社の仕事は早朝の会議も、外国語が飛び交う商談や、打ち上げで飲食店を貸しきって騒ぐパーティーがあるわけでもありません。仕事はやはり地味なことが多く、毎日ASA(朝日新聞販売所)へ訪問し、お話を伺い、課題を探って解決し、逆に社内でASAの助けになりそうな施策を話し合い、提案し、といったことのサイクルが多いです。夏は暑く、冬は寒く、雨に降られることもありますが自分の提案が認められればお客様であるASAからは感謝され、社内のみんなも一緒に喜んでくれます。
名波
大企業の子会社でありながら、ベンチャー気質のある会社・・・これが私の入社理由です。営業部配属になるとイベントや急な案件対応などの仕事を除いて、ほとんど自分で毎月のスケジュールを決めることになります。もちろんその分、毎月の営業結果を出していく責任もありますが、休みも取得しやすいのでメリハリのある働き方ができると思います。
そして当社は、産休、育休から復帰している先輩が多いのも魅力の一つだと思っています。なかなか選考では聞きにくいことですが、私も就活中は気になるところでしたので、正直にお伝えいたします。

実際に働いて感じる朝日新聞販売サービスの魅力は?

東迎
仕事がうまくいかなかったとき、罵声が飛び交い、椅子も飛び交い、机をたたく音が鳴り響く・・・といったことは当社にはありません。上司や先輩、みんなで課題を共有し一丸となって解決を図ります。働きやすさ、社内の空気の良さが当社の一番の魅力ではないかと思います。
名波
与えられた仕事以外のプラスαの仕事を実行しようと動いていると、ほかの営業部のメンバーも応援してくれます。業界的にも既存の仕事をしているだけではダメなので、自ら考えたアイデアを提案し、それが結果的にお客様の業務改善につながった時は本当に嬉しいです。
高校野球や吹奏楽コンクールなど朝日新聞社主催のイベントに携わる機会も多く、イベント会場では自分たちが製作した販促グッズを手にとるお客様の反応を間近に見ることができます。皆様に喜んでいただけた時は、頑張って作った甲斐があったと充実感を感じます。

就職活動中の方へメッセージ

東迎
就職活動には正解がありません。自分の魅力が企業へうまく伝わらない、伝わったとしても企業のニーズに合わない・・・ということはたくさんあります。そして就職活動は孤独なものです。スタートは一緒だったはずなのに友達が先に内定をもらえば、焦る場面も出てくるでしょう。ちなみに私はそんな状況ばかりでした。学歴は同じはずなのに、おかしいですね。
「お金を得る」「やりがいを見つける」「自己実現をする」目標をどこにおいても仕事は人生を支える屋台骨であることは間違いありません。そのことを踏まえると、就職活動は大学受験以上に人生を決めるものだと言っても過言ではないと思います。
なんだかいやな話ばかりですが、就職活動中の皆さんへ伝えたいことは「一番良くないのは“自分なんかダメだ”と思い込むことだよ」という、ある伸びやかな性格をした小学生の言葉です。親友の猫型ロボットを励ますときに使われたこの言葉ですが、あなたの就職活動をきっと支えてくれると思います。書類選考や面接で“今後の活躍を祈られること”が続くと、自分のすばらしさを忘れそうになりますが、今ある課題に最善を尽くしていけば「最初に想像していたこととは違ったけれど、このほうがずっといい」というゴールだってきっと待っています。
皆さんの就職活動の成功を祈念しつつ、もちろん当社でお会いできれば、これ以上幸せなことはありません。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
名波
私が1つ就活で後悔していることは、とある会社の面接で相手の企業に気に入られようとして自分の意見を伝え切れなかったことです。「就活はご縁」「相性で決まる」などと、よく耳にしますが、今思うと、企業も就活生もお互い本音で話した上で働くことがお互いにとって一番良いことだと思いました。
中途半端なことを話して面接で落とされたら、その後もずっと引きずってしまうと思います。就活中の皆さんには勇気のいることだと思いますが、ぜひ本音で面接に取り組んでほしいと思います。
【サービスを提供する側の視点を持つ】。これは、私が就活中にとある先輩から教えていただいた言葉です。「今まではサービスを受ける側だったけど、社会人とはサービスを提供する側に立つこと。普段からそういう視点でお店に行くと見え方が変わって面白いよ」と助言をいただき実践しました。
現在、ASAの所長とお話しする中でも「業界に染まらず、常にお客様の目線を忘れないでほしい」とアドバイスをいただきます。サービスを提供する側の視線は、就職後もきっと役立つと思います。